AR
Vuforiaのカメラ映像にエフェクトをかけたいときの方法を紹介します。エフェクトをかけるための流れは ポストエフェクト用のシェーダを作る ARCameraにシェーダを設定する 確認とまとめ になります。 ポストエフェクト用のシェーダを作る Vuforiaで背景映像…
今回はAR Foundationで光源推定をする方法を紹介します。Directional Lightのデフォルト設定では現実の光源の強さや色合と異なるため、違和感がある映像になってしまいます。AR Foundationでは撮影された映像から光源の強さと色合いを推定できる光源推定機能…
ARKit2.0からは2次元の画像マーカーだけでなく、3次元の物体(例えばぬいぐるみとか、玩具とか)をマーカーに出来るようになりました。ただ、物体マーカーは2次元マーカーのように動かしてもARモデルは追従しないので注意が必要です。 物体をマーカーにする…
この記事では、AR Foundationでマーカーを使ったARを作る方法を紹介します。マーカー型のARといえばVuforiaが有名でしたが、ARKit3からはARKit/ARCoreでも精度よくロバストな検出ができるようになっています。AR Foundationの基礎になっているARKitについて…
この記事では、AR Foundationで検出される特徴点群(Point Cloud)を表示する方法と、各特徴点の座標を調べたり、保存したりする方法を紹介します。特徴点を保存しておけば、次図のように、後から特徴点群として表示することもできます。AR Foundationの基礎…
ARのモデルを表示するとき、現実感を出すためには「影」の存在が重要になります。 影があることで床との接地面が分かりやすくなり「そこに置かれている感」がアップします。この記事では次の流れでモデルに影を付ける方法を紹介します。 丸影を表示する 投影…
前回はAR Foundationを使って平面を検出しました。今回は検出した平面上にARのオブジェクトを配置する方法を紹介します。アプリを起動し、検出した平面をタップすると、タップした場所にオブジェクトが表示されます。作成の流れは次のようになります。 AR Fo…
これまでUnityからARKitを使いたい場合は、Unity ARKIt Pluginを使うのが一般的でした。ただ、Unity2019からはUnity ARKIt Pluginに変わってAR Foundationが公式でサポートされるようになりました。そのため、これからUnityでARを始めたい人は、AR Foundatio…
ARKitを使っていると、ARとは別にカメラからの映像を取得したい場合があります。そこで、この記事ではARFoundationを使ってカメラ映像を取得する方法を紹介したいと思います。目次は次のとおりです。 ARFoundationのセットアップ カメラ映像をフックするスク…
ARKitやVuforiaなど、ARのアプリケーションでアンビエントオクルージョン(Ambient Occlusion)の効果を使いたくても、ポストエフェクトが使えなかったり、処理負荷が大きくなりすぎる傾向があります。ここでは、ARKItやVuforiadでも簡単にAOの効果を実現す…
ARKit2.0からは2次元の画像マーカーだけでなく、3次元の物体(例えばぬいぐるみだったり、玩具だったり)をマーカーにすることが出来るようになりました。ただ、現状ではオブジェクトトラッキングはできないため、3Dマーカーは動かないことが前提の使い方に…
ポケモンGOのように特定の場所に何かを表示したい場合や、Yahoo地図のように目的地までの道順をARで表示したい場合、ARとGPSを組み合わせて作るのが一般的です。この記事ではARKitとGPSを使って京都駅の上に矢印を出すアプリケーションの作り方を紹介したい…
ARKitで検出した平面が水平面なのか垂直面なのかを調べて、床面と壁面でことなる平面オブジェクトを作りたいことがあります。 検出された平面のRotationを確認しても良いのですが、ARKitでは水平面か垂直面かを調べる方法が提供されているので、それを使う方…
ARKitは、Appleが2017年にリリースしたARフレームワークです。当時のARKit 1.0では平面認識しか出来ませんでしたが、ARKit 1.5を経て2018年にリリースされたARKit 2.0では環境マッピングの採用や複数人でのAR共有など、利用できる機能がどんどん増えてきてい…
前回はARのモグラが穴から出てくるところまでを作りました。最終回はモグラをタップで叩けるようにします。また、叩いたときのエフェクトも表示したり、アニメーションを追加したりします。前回までの記事はこちらです。ARKitで作るARモグラ叩き その1 ARKi…
前回は画面をタップしたところに穴を表示するプログラムを作りました。今回はARのモグラを生成して上下するようにするところまでを作ります。完成イメージはこんな感じです。関連記事はこちらです。前回はタッチしたところにARで穴を表示するところまでを解…
これからUnityとARKitを使ってARもぐら叩きの作り方を紹介していこうと思います。全3回の予定です。Unityの操作になれていたら、ARKitを知らなくても1 記事あたり20分程度で試せると思います。完成したARもぐら叩きはこんな感じになります。この記事はUnity…
ARKit2.0からは環境マッピングの機能が追加されました。環境マッピングを使うと金属などのマテリアルへの映り込みが実現できるようになります。これにより、より一層フォトリアルで映像に馴染むARの表現が可能になります。ここではARKitのPluginについてくる…
UnityのARKit Pluginには、作成したアプリを毎回実機に転送しなくてもデバッグできるARKitRemoteという仕組みが用意されています。今回はこのARKitRemoteを使用する方法を紹介します今回の目次は次のとおりです。 ARKitRemoteとは 実機にARKitRemoteのアプリ…
ARKitを使って影を表示する場合、足元に丸影を置くのが一番簡単です。ただ、見栄え的にはやはりちゃんとした影があったほうがリアルですね。そこで、ARで影を付ける方法を紹介します。AR Foundationを使って影を付ける方法はこちらで紹介しています。合わせ…
今回はARKit1.5から使えるようになったARマーカーについて紹介します。この機能を使うとVuforiaやARToolKitのように、自分の使いたいマーカー画像の上にARでモデルを表示することができます。Unityを使ってARKitを学ぶためのまとめ記事はこちらです。 ARKit…
今話題のARKitを使ってみたいけど、何から始めたら良いのかわからない・・・。そんな人のためにARKitの入門書を書きました!本書ではSwiftとXcodeを使ってプログラムを作っていきます。「ARKit超入門」はBOOTHで販売中です!booth.pm「ARKit超入門」では、sw…
UnityのARKitについてくる平面検出マーカーって、見やすいですけどイケてないですよね。そこで、Unityのシェーダを使って、ARKitの平面検出マーカーを少しだけかっこよくする方法を紹介します。今回は上のようなドットで書かれた平面マーカーを作ってみまし…
前回はUnityとARKitを使って、タップしたところにリンゴを配置するサンプルを作りましたnn-hokuson.hatenablog.com今回はARKitで光源推定をする方法を紹介します。ARでライトを配置する場合、そのままライトをおいただけでは光源の強さや色合いが決まってい…
前回はUnityからARKitを使う方法と、デモを動かすところまで実行しました。今回はタッチしたところにモデルを配置するプログラムを作ってみましょう。 シーンを作成する 今回も前回ダウンロードしたARKitのUnity用プラグインを使用します。 まだ、入手してい…
先日(2018年9月18日)ようやくiOS12がリリースされて、ARKitもARKit 2.0にバージョンアップされました。ここではARKit 2.0の特徴と、UnityからARKitの機能を使う方法を紹介します。ARKitの参考書を書きました。BOOTHで販売中です!こちらはUnityではなくswi…